【7kg増に抑えられた方法】私がやった妊娠中の体重管理

妊娠中は体重が増えすぎても増えなさすぎでも良くありませんが、どちらかというと「増えすぎて困る」という人がおおいですよね。

私は妊娠前から万年ダイエッターでしたので、体重管理はかなり細かくやっていました!
その結果、妊娠前からプラス7kgで抑えることができ、産後の体重の戻りもスムーズになりました。

そこで今回は妊婦の適正な体重増加や、私がやった体重管理方法について紹介します。体重増加が気になっている方はぜひ参考にしてください。

妊娠中の適正体重

妊娠中の適正体重は、妊娠前の体型によって異なります。
BMIの計算方法、体型別の体重増加量の目安は下記の通りです。

BMI=体重(kg)÷ 身長(m)÷ 身長(m)

低体重(BMI18.5未満):9〜12kg
普通体重(BMI18.5 以上 25.0 未満 ):7〜12kg
肥満(BMI25.0 以上 ):医師の個別判断

私は妊娠前44kgで、産婦人科では54kgを超えないようにしましょうと言われました。
実際、51kgまでの増加で抑えることができました!

ぴよ子
ぴよ子

妊娠8か月くらいから、増加のペースが速くなったよ

実録!体重増加を抑える方法5選

それでは、私がやった体重増加を抑える方法について紹介します!

マタニティヨガ

私は毎日マタニティヨガを継続して行っていました!
体重管理にはもちろん、むくみ解消やリラックスにも効果がありましたよ。
オンラインで受けれるヨガスタジオが継続するにはおすすめです!マタニティヨガや産後のヨガもあります!


また、Youtubeにもマタニティヨガの動画がありますよ。


毎日体重計に乗る

朝一番に必ず体重を図っていました。
前の日よりも急に0.5kgとか増えていたらその日はお菓子を我慢したり、たくさん歩くようにしましたよ。

和食中心の食事

妊娠中、誰しも「GW」「お盆」「年末年始」のどれかは通らなければいけませんが…普段の食事を和食中心に心がけていました。

ハイカロリーなものを食べた翌日はお菓子を食べない!という風にしていました。
低糖質の宅配弁当もおすすめです↓↓


低糖質のお菓子

産休中は特に時間もあるのでついお菓子を食べてしまっていましたが、低糖質のお菓子や手作りの寒天などを食べていました。
おすすめのおやつはこちらです。

オサカーナはカルシウムも豊富でおすすめです!私はシーフード味が好きです♡
産後の授乳期にもおすすめのおやつですよ。


マクロビは鉄分も豊富なので妊婦さん、授乳中にママにおすすめです!

ウォーキング

妊婦はなかなか運動ができませんが、ウォーキングは推奨されていますよね。
スーパーや産婦人科まではできるだけ歩くようにしていましたよ!
ニューバランスのスニーカーは軽くて歩きやすいのでおすすめです。

体重管理をする上での注意点3つ

痩せすぎにも注意

母体の痩せすぎは十分な栄養が赤ちゃんに届けられないため、低出生体重児になる可能性が高まります。
増えなければいいとも思いがちですが、きちんと体重が増えていくことも大切です。

食事はきちんと食べる

妊娠中は、赤ちゃんのために摂取エネルギー量を増やしていかなければなりません。
妊娠初期では1日当たりプラス50kcal、妊娠中期ではプラス250kcal、妊娠後期ではプラス450kcalが目安です。
炭水化物、肉、魚、野菜、果物はきちんと食べるようにしましょう。

過敏になってストレスをためない

体重管理に過敏になり、ストレスをためてしまっては母体にも赤ちゃんにも悪影響を及ぼします。
どうしても食べないとストレスが溜まる!ということであれば、ご褒美デーなどを作って食べるようにしましょう。
何よりお母さんが元気でいることが一番大切です!

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